ダイエットのためにできること

正しい運動ダイエット

脂肪燃焼には無酸素運動ではなく有酸素運動を!

有酸素運動とは、酸素を消費し充分な呼吸を確保しながらできる運動(ウォーキングやジョギング、スクワット等)のことを呼びます。 じつは血液中には脂肪が流れています。その脂肪が体脂肪となる前に、酸素と結合して燃焼されることによって肥満は回避できるのです。すでについてしまった体脂肪は、血中脂肪の次に燃焼されます。 血中を流れる脂肪や、ついてしまった体脂肪を減らすには、ゆっくりと深く多くの酸素を取り込むことでより多くの脂肪を燃やすことができる有酸素運動が効果的なのです。

脂肪を分解・燃焼するためには充分な量の酸素を必要とします。しかし、息が切れてしまう程のきつい運動ではバテてしまうだけで、脂肪は燃えてくれません。脂肪が燃え始めるのは運動開始後20分くらいからです。日頃、運動経験の少ない人は十五分程度から始め、徐々に三十分程度の運動が行えるようにしていくことをおすすめします。三十分以上続けて行えるようになったら強度を少しずつ上げていけるとよいでしょう。有酸素運動は無理なく続けることが大切です!

■ 有酸素運動 ■
ウォーキング ・ジョギング ・サイクリング ・スクワット・ゆっくり泳ぐスイミング ・エアロビクス などがあります。
主に長い時間持続できる運動が有酸素運動といえます。体力のない方が、体力のある方での有酸素運動を行うと、無酸素運動になってしまうことがあります。

■ 無酸素運動 ■
ダッシュ ・ジャンプ ・筋肉トレーニング ・強いジャンプ運動 ・早く泳ぐスイミング などがあります。
息が切れる運動やすぐ疲れて持続ができない非常に強い運動が無酸素運動といえます。その運動の行い方によって有酸素運動が無酸素運動になってしまうことがあります。

運動をより効果的にする為のポイント

■ 筋肉をつけて基礎代謝アップ させましょう
筋肉がつくことで基礎代謝がアップし、運動をしていないときでもダイエットができるのです。筋肉をつければ、寝ている間も痩せられるようになるのです。筋肉をつけることは時間がかかりますが、やればやるほど筋肉がついてくるので効果がわかりなかなか楽しいです。 筋肉のついた体形は脂肪だらけの体よりとても綺麗に見えるので、頑張って筋肉をつけましょう。

■ 運動の前にはストレッチを入念にしましょう
急に運動をすると、体がまだ運動する状態になっていないので怪我や病気を引き起こす原因になる恐れがあります。ストレッチやウォーミングアップなどをしてから運動をするようにしましょう。

■ 最新のジムでトレーニングもおすすめです
運動する場所無かったり、効率よく運動をしたい時にお勧めなのはジムです。 最近のジムは快適になりどんどん進化を遂げています。ヨガや格闘技などの教室が充実し、スパやプールなどの施設を併設するジムも増えていますので、うまく利用してみましょう。

【ちょっと豆知識 運動する効果的な時間とは?】
ダイエットを考えた場合、一番効果的なのは朝食前です。 これは、食事後の運動の場合たべたもののエネルギーを直接消費して脂肪が燃焼しにくい状態になるからです。  食事をすると血糖値が上がりそのグリコーゲンが直接エネルギーになるため、脂肪が燃焼されにくくなります。スタミナを付けるためには役立ちますが、ダイエットを考えた場合は効率は悪くなります。朝食前だと脂肪の燃焼効率が一番良くて通常の1.5倍の効果があるそうです。

もし朝食前が無理だという場合は、食後3時間以上たってからが効果的です。 食事後は食べ物の消化のために胃腸にたくさんの血液が必要になります。食事後に眠くなるのもそのせいなんですよ。このときに運動で血液を使ってしまうと胃腸に負担がかかってしまって食べ物の消化の面でもよくありません。 ですから、『 運動は、早朝、もしくは食後3時間以上たってから 』がポイントです。 でもこういったことはあくまでも直接脂肪を燃焼させる効率の問題ですから、あまり神経質に考えないで下さい。あまり厳密にこだわりすぎてストレスになってしまっては元も子もありませんから、予備知識程度として頭に入れておくといいと思いますよ。

recommend


富山 中古車


Last update:2023/4/19


Copyright(c) 2008. ダイエットのためにできること. All rights reserved.